料理・コース

筑後川や有明海に育まれた、
大川の名物料理をご用意してお待ちしております。

えつ会席

えつ会席
つは、カタクチイワシ科に分類される魚。産卵期を迎える頃、有明海から筑後川をのぼってきます。日本でえつがとれるのは、ここ筑後川のみ。初夏の風物詩ともいえる貴重な魚ですが、たいへんデリケートで鮮度の維持が難しく、小骨も多いため調理にも高度な技術が求められます。
三川屋では、漁師さんから直接仕入れて鮮度を確保。代々伝わる調理技術によってえつ本来のおいしさを生かしながら、お子様からお年寄りまで味わえる料理に仕上げています。
お座敷でゆったりと、ときには屋形船でのんびりと、心地よい夏の風情とともにお楽しみください。

えつ会席(5月〜7月20日)

[平日]

お昼 3,000円〜(税別)

夜(17時〜) 要予約

4,000円、5,000円、6,000円、

8,000円、10,000円(税別)

[土日祝]

4,000円〜10,000円(税別) 要予約

当店おすすめ 6,000円(税別)

~エツ料理~
白子小鉢・あらい・真子の甘露煮・唐揚げ・煮付・酢漬け・姿焼き・肝の佃煮・骨せんべい・南蛮漬け・だんご・えつ姿寿司・肝の珍味・真子の珍味・白子の佃煮・冷やし鉢・天ぷら・酢味噌・お茶漬けなど
(コース料理には全てごはん・お吸い物が付いています)

えつ伝説の詳細はこちら →
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えつ調理

えつ遊覧船コース

えつ遊覧船コース
2時間のコースとなります。
お船代は「乗り船+捕り船」の料金です。

2〜9名様の場合

一隻 50,000円 + お一人様 5,000円〜(お料理のみ)

10〜20名様の場合

一隻 60,000円 + お一人様 6,000円〜(お料理+飲物込み)

21〜40名様の場合

一隻 80,000円 + お一人様 6,000円〜(お料理+飲物込み)

【出航時間】 11:00 〜 18:30
※ご予約時にご希望時間をお伝え下さい。
※お料理の内容や詳しくはお気軽にお問合せ、ご相談下さい。


天然うなぎ会席

天然うなぎ会席
後川の天然うなぎは、緑色を帯びた色合いから「アオ」と、またその細い顔としなやかな姿から「べっぴん」とも呼ばれています。江戸時代から筑後地方の特産品として各地に送られ、人々の舌を楽しませてきました。当時、領外への移出は「旅出し」と言われ、その故事にならって、大川では「旅出しうなぎ」と名づけています。その味は、まさに天の恵み。ほどよい歯ごたえと、クセのないまろやかな風味は、天然うなぎならではのものです。
三川屋では、130年の伝統の技を生かしてこの希少な素材のおいしさを追求。お馴染みの蒲焼きや白焼きのほか、さまざまな料理をお楽しみいただいております。

天然うなぎ会席(7月~11月)

会席 8,000円、10,000円(税別)要予約


蒲焼き定食 5,500円(税別)

白焼き定食 5,200円(税別)

セイロ蒸し 5,000円(税別)

ひつまぶし 4,000円(税別)

コンフィ  2,500円(税別)

旅出しうなぎの詳細はこちら →
天然うなぎ調理
天然うなぎのコンフィ

川アンコウ会席

川アンコウ会席
アンコウとは、筑後川でとれる天然ナマズのことです。筑後川は「筑紫次郎」とも呼ばれる暴れ川。この流れに揉まれたナマズは、泥臭さがなく、さっぱりしたなかに深い味わいを秘めています。しかも、高たんぱくながら低カロリーで低脂肪。ビタミンEやB1も多く含んでいます。 大川では、古くから産後の回復に食べられていた川アンコウ。
美容と健康の面からも、ぜひお召し上がりいただきたい味です。

川アンコウ会席 (7月~12月)

3,000円、4,000円、5,000円(税別)

要予約


川アンコウ天ぷら定食

1,500円(税別)

川アンコウ洗い

1,500円(税別)

川アンコウ調理
川アンコウ洗い

会席料理

会席
元筑後と有明海でとれる豊富な食材。その旬を心ゆくまで味わっていただきたい。そんな願いとともにお届けする宴の料理です。
会席料理は、人と人との語らいを彩るもの。おいしさをとおして、会話やふれあいを演出できる膳をめざしています。
その季節に、その人と、ここでしか出会えない美味。三川屋の会席料理は、お客様がゆったりとくつろぎ、大切な方と言葉を交わすときに完成する特別な料理です。

有明海郷土料理会席

6,000円~(税別) 要予約

その他会席料理

3,500円〜(税別) 要予約


大川 組子膳・家具膳

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川家具に詰まった旬の御膳
初夏のエツや川あんこう、天然鰻などオリジナル料理に腕を振る私ども三川屋では、また家具の街・大川にちなんだ大川ならでは新メニュー「大川家具膳」を開発いたしました。
引き出しを開けると彩り豊かな旬の料理が並び、華やかで驚きが詰まった膳となっています。

家具膳、組子膳
2,000円〜(税別) 要予約

大川組子の魅力・大川組子とは

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家具生産高日本一を誇る大川。約460年前、船の大工から始まった大川木工は、大工職人や家具職人など木工業が分業化されるとともに建具業も発展してきました。
大川組子とは、船大工の技術をルーツに持つ家具の町「大川」の地で、約300年前から続く建具の技法の一つです。
大川市は、筑後川の河口に位置し、江戸時代から船運の基地として栄えてきた歴史があり、船の修理や建造に携わってきた職人が多く、切磋琢磨した技術が今なお受け継がれているのです。
その細やかさで精密な木の細工は芸術作品のようで、JR九州の「ななつ星in九州」の内部装飾にも採用され脚光を浴びています。

匠の創り出す万華鏡

「組子」は、釘を使わずに木と木を組み付けて作る建具の技法のひとつです。職人が、細くひき割った木に溝や穴、ホゾといった加工を施し、鉋、鋸、ノミといった昔からある道具のみを使って調組付けるまさに芸術作品と呼べるものです。
この技法を使って細工を施した「大川組子」は、職人達が長年技を競い合い、建具の装飾として発展しながら現在に伝わってきました。
図柄は「麻の葉」、「胡麻殻」、「八重桜」などの植物をはじめ、幾何学模様など200種類以上にも及び、現在も進化を続けています。模様の技は0.01mmという細密なパーツを組み上げ、紙一枚の隙間もない匠の技は、木の万華鏡とも言われるほど複雑で美しい世界を創り出します。


団体のお客様向けご昼食

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日帰りバスツアーなどの団体のお客様向けご昼食承っております。

昼御膳 ¥1,500〜(税別)

※写真は2,000円のお料理です。

□大型バス駐車場有り

□普通自動車 駐車 50台

※お気軽にお電話でお問い合わせ下さい。
お部屋のご紹介はコチラ


オードブル承ります

horsdoeuvre

¥10,000〜

※お電話にてお問合せ下さい。


角煮まんじゅう

角煮まん

三川屋特製の角煮まんじゅう

コース料理の一品に、

お持ち帰りに、

ご用意しております。